株式会社辻本店<創業 1804年>
御前酒 1859 特等雄町720ml
- 日本(JP)
<最高級「特等雄町」米を使用!>
「御前酒 1859」シリーズの精米歩合はそのままに、原料米に「特等雄町」を使用しました。精米歩合は65パーセント。磨きすぎず、お米そのものが持つ個性や旨みを引き出すことも、このお酒の大きな魅力です。
純米大吟醸という肩書きにとらわれず、原料米の良さを生かすことにこだわって醸された1本。通常の1859シリーズと飲み比べると、その味わいの違いもはっきりと感じられます。まさに、雄町の持つ力を実感できる1本です。
<スタッフのおすすめポイント>
酒造りに使われるお米には、品質に応じた等級があります。「特等」は、その中でも厳しい基準をクリアした、品質の高いお米に与えられる等級です。お米に注目して、お酒を味わってみてくださいね。
- 塩焼き・煮込み・ホイル
- チーズ・乳製品
- 辛い料理
- サラダ・蒸し野菜
- 冷酒向け / 冷やして楽しむ
- ドライ / リッチ
- 雄町米100%
特定名称,純米
内容量,720ml
アルコール分,16%
精米歩合,65
日本酒度,
酸度,
アミノ酸度,1.1
特記,菩提酛仕込み
所在地: 岡山県真庭市
文化元年(1804年)、現在地に酒造業を創業。当時は美作勝山藩御用達の献上酒として「御膳酒」の銘(現在の銘柄の由来)を受け、一般には「萬悦」の銘柄で親しまれていた。又、当蔵元は古来「うまさけの国」と言われたこの「美作(みまさか)」の地(岡山県北の旧国名)で、寒冷な気候、良質の酒米と水という、酒造りの好条件に恵まれた環境にある。このことは、当蔵の基本方針にも表れている。長い歴史の中、地元の米、地元の水、そして地元の技で醸すことこそ、造り酒屋の原点と考え、綿々と酒造りに励んでいる。
酒質の特徴としては、県南の瀬戸内の酒が甘口であるのに対して、すっきりとした辛口が持ち味である
備中杜氏 辻麻衣子は前杜氏の味「コクがあって、なおかつキレのよい酒」を引き継ぎながらも、さらに「なめらかさ」を求めて蔵人と共に日々研究に努めております。
酒の原材料は「米・米麹・水」。御前酒蔵元では、地元の米・岡山県産の雄町にこだわり酒を醸しています。仕込み水は、蔵の横を滔々と流れる一級河川「旭川」の伏流水を地下から汲み上げ、使用しています。
1804年創業当時のままの酒蔵は、一部機械化されておりますが、まだまだ人の手に頼る部分が多いです。毎年11月から翌年4月の寒仕込み期間中は、蔵人たちが集い、酒造りに汗を流しています。