Diploma Selection

DIPLOMAおすすめ10月号|季節を楽しむ秋上がり3選
2026年9月27日
秋という季節は、どうも腹が減る。 秋刀魚、戻り鰹、きのこ、栗、銀杏。 そんな秋の味覚が旨くなる頃、日本酒もまた、ひと夏を越して旨くなる。「ひやおろし」と「秋あがり」は、春に生まれた酒が夏のあいだ蔵で静かに時を重ね、角が取れ、旨味を増した秋ならではの酒。 今回は、旅手箱のSAKE DIPLOMA内田が、新潟・君の井酒造「君の井 秋あがり」、秋田・秋田清酒「秋KAWASEMI」、京都・白杉酒造「からくれないの白木久」の3本を選びました。 同じ秋の酒でも、穏やかに料理へ寄り添う酒、軽やかさと熟成の旨味を楽しむ酒、コシヒカリから生まれる個性的な酒と、その表情はさまざま。秋刀魚を焼き、きのこを炙り、戻り鰹を切って、一杯。短い秋だからこそ、その時にしか出会えない酒を楽しんでみませんか。
【DIPLOMAおすすめ|9月号】秋の味覚と楽しみたい!オススメ食中酒3選
2026年8月30日
こんにちは!9月の記事を担当します、Diploma瀬尾です。 皆さんは食事をするとき、どのようなお酒をセレクトしますか? 私が日本酒を飲み始めた頃は、甘くてフルーティーな味わいのお酒を選ぶことが多かったのですが、食事と一緒に日本酒を楽しむようになってから、料理に合わせて選ぶことで、もっとたくさんの楽しみ方があることに気がつきました。 お刺身にはすっきりとした味わいの純米吟醸を冷やで、焼き魚にはコクのある純米酒を燗酒で・・・などなど。 食べるものに合わせてお酒を選ぶのも、楽しみ方のひとつ。お料理とのペアリングも考えながら、お気に入りの1本を見つけてみてください!...
【DIPLOMAおすすめ|8月号】しゅわっと炭酸割りが合う日本酒3選
2026年8月2日
酒というものは、不思議なものである。 長く親しまれてきた飲み方があり、それを崩すことに眉をひそめる人もいる。日本酒もそうだし、ワインもまたそうであった。 けれど、酒は本来、人を楽しませるためのものだ。 暑い盛りに汗をかき、喉が渇いた夕暮れ。そんな日に、少し軽やかに日本酒を楽しみたいと思うのは、ごく自然なことではないか。 その答えのひとつが、炭酸で割るという楽しみ方である。 炭酸は日本酒の個性を消すどころか、香りや甘み、酸味、旨味を軽やかに引き立て、一本ごとにまったく違う表情を見せてくれる。旅手箱では、この飲み方を「ポンボール」と呼び、夏にこそ味わっていただきたい日本酒として親しんでいる。 今回は、炭酸を合わせても香りと味わいがしっかりと残る、とっておきの三本をご紹介したい。
【DIPLOMAおすすめ|7月号】魚介好き必見!夏酒3選
2026年6月30日
魚介好き必見!今回は、秋田県「秋田清酒」より、Diplomaイチオシの夏酒3選をご紹介します!岩牡蠣専用日本酒の他、夏らしいカジキラベルの日本酒など、魚介に合わせたい日本酒が多数。
【DIPLOMAおすすめ|6月号】伝統的製法の日本酒3選
2026年5月28日
こんにちは!6月の記事担当、旅手箱代表の内田です! 今月ご紹介するのは、昔ながらの造り方である「菩提酛(ぼだいもと)」「生酛(きもと)」「山廃(やまはい)」で仕込まれた日本酒たちです。  
【DIPLOMAおすすめ|5月号】”酵母”を楽しむ日本酒3選!
2026年4月24日
宇宙×深海、ラベンダー、ワイン酵母——。常識を超えた“個性派酵母”が生み出す新感覚の日本酒とは?香りや味わいの違いを楽しめる、今注目のユニークな日本酒3選を厳選してご紹介します。