こんにちは!9月の記事を担当します、Diploma瀬尾です。

皆さんは食事をするとき、どのようなお酒をセレクトしますか?
私が日本酒を飲み始めた頃は、甘くてフルーティーな味わいのお酒を選ぶことが多かったのですが、食事と一緒に日本酒を楽しむようになってから、料理に合わせて選ぶことで、もっとたくさんの楽しみ方があることに気がつきました。
お刺身にはすっきりとした味わいの純米吟醸を冷やで、焼き魚にはコクのある純米酒を燗酒で・・・などなど。
食べるものに合わせてお酒を選ぶのも、楽しみ方のひとつ。
お料理とのペアリングも考えながら、お気に入りの1本を見つけてみてください!
▶ ポイント
・刺身にはやっぱり地酒!魚と楽しむ山陰の1本。
・毎日の食卓に合わせやすい、すっきり万能食中酒
・肉料理にも合わせたい、赤ワイン感覚の純米酒
(1)鷹勇 なかだれ 純米吟醸
配送可能国: 日本・豪州
原料米:山田錦(麹米)玉栄(掛米)
精米歩合:60%

<刺身にはやっぱり地酒!魚と楽しむ山陰の1本。>
山陰出身の私にとっては、地元のお酒でもある「鷹勇」。
地元でも愛される定番商品で、魚料理といっしょにぜひ楽しんでいただきたい一本です。
淡麗辛口に寄りすぎず、バランスの良い旨みを感じられる辛口酒で、
なかでもおすすめしたいのが、お刺身との組み合わせです。
マグロなど旨みのしっかりした魚とも相性がよく、
魚の旨みを引き立てながら、後口はキリッと締めてくれます。
生魚と合わせる際には冷やがオススメですが、常温や燗酒にしてもおいしいので、
季節や料理に合わせて温度を変えてみるのもおすすめです!
(2)豊能梅 純米吟醸 宵宵
配送可能国: 日本・豪州・台湾
使用米: 高知県産米
精米歩合:60%

<毎日の食卓に合わせやすい、すっきり万能食中酒>
すっきりとした味わいで、料理と合わせやすい万能食中酒。
特におすすめしたいのが、白身魚とのペアリングです。
刺身はもちろん、白身魚のムニエルなど、コクのある料理にもよく合います。
白身魚の繊細な味わいを引き立てながら、食事の邪魔をせず、すっきりとした後口を楽しんでいただけます。
白ワインのような感覚で、様々な料理と合わせていただける一本です。
「日本酒は料理との合わせ方が難しそう」と感じている方も、
ぜひお試しください!
(3)左大臣 純米酒
配送可能国: 日本・豪州・台湾
使用米:国産米
精米歩合:65%

<肉料理にも合わせたい、赤ワイン感覚の純米酒>
尾瀬ふもとの冷たい伏流水を使って醸した、左大臣の大人気商品。お米のしっかりとした旨みを楽しみながら、食事を引き立てる純米酒です!
また、肉料理などの味がしっかりとした料理にも相性抜群。赤ワインのように食事と一緒に合わせていただきたい、食事によりそうお酒です。常温や燗酒にすると、より旨みが引き立ちます。
\まずは色々試してみよう/
今回は、食事をより引き立てる「食中酒」についてご紹介をしました!
その日の料理に合わせて日本酒を選ぶと、いつもの食卓が少し特別なものになります。ぜひ今回は「今日食べる料理に合わせたい日本酒」という視点で、一本選んでみてくださいね。
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執筆者・Sake Diploma 瀬尾
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