2月もたくさんのご来店、誠にありがとうございました。
テーマは、「ぷりっぷりの牡蠣に合う日本酒3選」!

旅手箱では、「築地京富」で購入した新鮮な牡蠣を、
旨みをぎゅっと閉じ込めた酒蒸しにしてご提供しました。

実は牡蠣には、夏と冬の2つの旬があります。
夏(6~8月)の旬は「岩牡蠣」。特徴としては・・・
✔ 身が大きく食べ応え抜群
✔ さっぱりとしていてみずみずしい
一方、冬に旬を迎える「真牡蠣」。
✔ 岩牡蠣より小ぶり
✔ 旨みが濃縮されてクリーミー
という違いがあります。産卵後は味が落ちてしまうため、
産卵前の1~3月上旬あたりが最も真牡蠣の美味しい時期となります。
同じ牡蠣でも、季節によって味わいが変わるのが魅力です!
築地だからこそ楽しめる、新鮮な牡蠣
築地の新鮮な魚介は、やはり鮮度が違います。
購入した牡蠣を旅手箱に持ち込んで楽しむのもよし、
ご自宅で調理して味わうのもよし。
飲食店では高価なイメージのある牡蠣ですが、
築地魚河岸ではお手頃に楽しむことができるのも魅力!
持ち込みOKの角打ちスタイル
築地角打ち旅手箱では、
築地場外市場で購入した、牡蠣やマグロなどの持ち込みもOK!
海外からのお客様にも多くご来店いただいています♪
日本酒と新鮮な海の幸とのペアリングを、是非お楽しみください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております!
執筆者・Sake Diploma 瀬尾
