年末の築地は大賑わい。新年を迎えるためのご馳走を求めて、連日多くの方々が築地を訪れます!市場自体は2018年に豊洲へ移転しましたが、築地には今も多くの専門店が残っており、「東京の台所」としてプロの料理人も買い付けに訪れるほど、品質の高い食材を手にいれることができます。
今回は、昭和2年(1927年)創業、 築地樋栄の四代目 楠本康太社長に、年末のおすすめ商品についてお伺いしました!
Q: 年末のおすすめ商品は?
― 天然国産の本マグロ、中トロと赤身がおすすめです。
Q: おすすめの食べ方はありますか?
― 中トロは、冬場で脂がしっかりのっているので、ぴりっとした本わさびを添えて召し上がっていただくのがおすすめです。赤身は、少し変わった食べ方として「和芥子」がおすすめ。冬場のマグロの赤身はまろやかさが増すため、和芥子の辛味と相性が良く、ぜひ試していただきたい組み合わせです。
<おすすめの日本酒>
そんな築地で日本酒を提供している、私たち旅手箱。
マグロと相性の良いお酒は・・・「豊潤 純米吟醸 雄町」!
雄町米ならではの旨みと、豊潤らしいキレと透明感のある飲み口で、和食との相性も抜群です。12月の特集、「ホリデーシーズンを彩る日本酒」でも紹介をしておりますので、その他の日本酒もぜひチェックしてみてくださいね。
(Diplomaのおすすめ「ホリデーシーズンを彩る日本酒」)
12月26日までのご注文で年内配送いたしますので、ご注文はお早めにどうぞ!
<最後に>
築地樋栄は、年末12月31日(水)まで営業中!年末は混雑し早めの売り切れも予想されるため、お早めのご来店がおすすめです。とろけるような旨味が魅力の築地樋栄のマグロは、美味しい日本酒とじっくり楽しみたい逸品。ワサビを変えてみたり甘めの醤油と合わせてみたりと、自分好みにアレンジしながら、ペアリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。
筆者:Diploma 瀬尾
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